Friday, January 28, 2011

PHENIXの秋冬展示会

今週の水・木でPHENIXの秋冬展示会がありました。

前回の反応がよかったみたいで、また今回はテントやモデルのスタイリングは岡部さんで、植栽は古屋でやることになりました。


やっぱり何にしても植物が入ると全然違いますね!自慢じゃないけど、植物が一緒に展示されていると雰囲気が出て商品がよく見えますね!(笑)





すごくバタバタだったんですが、かなり楽しかったんです!!またPHENIXと岡部さんとのコラボを楽しみにしています!!!(今度は北京か??)

Friday, January 21, 2011

ある木に夢中。。。

コロンビアのタイロナ国立公園でした。ビーチを歩いてたらグアチャカ川がカリブ海に流れ込むところまで辿りつきました。あそこに、ある木と出会いました。
砂に埋まっていてまだ生きていました。川を上ったところから流されて、海に入って、その波に流されて、砂浜に埋められちゃいました。それから何日が経ってるんだろう。。。何年?









Saturday, January 1, 2011

HAPPY NEW YEAR!!!

あけましておめでとうございます!!! 今年もよろしくお願いします!

Friday, December 24, 2010

Loose Leafs - Blue Douglas Fir

クリスマスにぴったりのイラストを紹介します。とてもクリスマスらしい、冬らしい風景を思い浮かばせる青葉の米松です。これは私の好きな一枚です。イラストのパープル~青色の葉はとても雰囲気を出します。私の故郷のカナダに思い出し、懐かしくなります。。。


学名:Pseudotsuga menziesii subsp. glauca 和名: ベイマツ?
英名: Blue Douglas Fir/ Rocky Mountain Douglas Fir


皆さん、MERRY CHRISTMAS!!!

Thursday, December 23, 2010

Loose Leaves - Slippery Elm

今日のイラストはニレの木のレッドエルムです。東北アメリカ原産の落葉高木です。この木は衝撃などにとても強いため材木として使われています。

学名: Ulmus Rubra 和名: レッドエルム 
英名: Slippery Elm/ Red Elm

Wednesday, December 22, 2010

Loose Leaves - Maple Tree

今日もシャプトンさんの本「Native Trees of Canada」から一枚のイラストを紹介します。今日の葉は北アエリカ原産のモミジです。英名はダグラスメープルです。日本にはほとんど配布していないため日本名はありません。ダグラスメープルはカナダでよく見かけるモミジの品種です。特にロッキー山脈に配布しています。
シャプトンさんはきれいな紅葉をしている葉を描いてくれています。


学名:Acer Glabrum 和名:ダグラスメープル 英名:Douglas Maple

The snowbanks are melting, the sound of water on its gushing, gurgling journey to the drains is beautiful. I plan to buy a book of trees, so I can identify more than the maple as they begin to bloom.
— Rohinton Mistry, “Swimming Lessons”

Tuesday, December 21, 2010

Loose Leaves - Willow Tree

今日のシャプトンさんのイラストはとても情熱的です。
赤と黄色のアクセントがクリーム色と背景の黒っぽい色との美しいコントラストを見せます。とても強い感情を表していますね。でも、なんだろう?ええ??ヤナギ?でも、ヤナギの木はもっと柔らかいイメージがあって、流のような思いを浮かばせるけど、これは。。。とよく見てみると。。。わかった!!これはヤナギの花芽です!!なるほど。
ヤナギは400くらいの品種があって、落葉低木から落葉高木まであります。皆知ってる品種ですが、花芽もわかりますか?わからない方はここをクリック!


学名: Salix 和名: ヤナギ 英名: Willow Tree

First of all Carrie Sloane dared Ruby Gillis to climb to a certain point in the huge old willow tree before the front door; which Ruby Gillis, albeit in mortal dread of the fat green caterpillars with which said tree was infested and with the fear of her mother before her eyes if she should tear her new muslin dress, nimbly did, to the discomfiture of the aforesaid Carrie Sloane.
— L. M. Montgomery, “Anne of Green Gables”

Monday, December 20, 2010

Loose Leaves - Chestnut Tree

今日のイラストは落葉樹のチェスナット(栗)の木の葉です。
アメリカ・カナダで、かつてチェスナットの木はとても重要な木材資源でありました。しかし、1904年に発生した「焼き枯れ病(胴枯病)」で、この種の大半が消滅しました。現在、原種より強くて改良されたハイブリッド品種の栽培と既存の木を保護する団体などがあります。
American Chestnut 以外にも、Japanese Chestnut 、Chinese Chestnut や 欧米の品種もあります。日本の品種は胴枯病にとても耐性があり、アメリカの品種の改良にはとても大きいな役割を果たしています。

学名:Castanea Dentata 和名:アメリカン チェスナット 
英名:American Chestnut

 
If Lily had seen him sitting there, she would have known he was up to something. His expression would have told her this. It was fixed and glassy-eyed and murderous. Even Mrs. Carmichael, dozing in the next-door garden, must have felt his violent emanations. Her hammock beneath the chestnut tree had stopped its swaying.
— Timothy Findley, “The Piano Man’s Daughter”

Sunday, December 19, 2010

Loose Leaves - Jack Pine Tree

これは私の大好きな一枚です。バンクスマツです。
このマツはカナダで最も広く配布しているマツの品種であるため、カナダの風景の象徴的なイメージと言っても過言ではないです。数多くの芸術作品にも描かれていますし、カナダの有名な画家Tom Thomsonもよくバンクスマツを描いていました。彼の有名な作品“The Jack Pine”はカナダの首都オタワの国立美術館においてあります。
シャプトンさんの解釈は対照的にシンプルですが、その単純さと背景の黄色の使い方は逆にとてもインパクトがあります。
学名:Pinus Banksiana 和名:バンクスマツ 英名:Jack Pine Tree


Then he caught sight of a small pine tree. He stopped dead, stared, and walked out of the circle. Breavman followed him.
“Are you okay?”
“Oh yes. I believe I’d better count these.”
Until supper he amused himself by discovering how many needles there were on an average pine tree.
— Leonard Cohen, “The Favorite Game”

Saturday, December 18, 2010

Loose Leaves - Crabapple Tree

今日はワイルドアップル(リンゴの木)のイラストを紹介します。Malusという属からリンゴの種類はたくさんあります。花の色、木のサイズ、花の咲く時期などはそれによって異なりますが、とても素敵な共通点は皆とても可愛い花を咲かせます。そして、秋から実真っ赤な果実が魅力的です。しかし、シャプトンさんはその花や実ではなく、あえて葉の絵を描くことにしました。

学名:Malus 和名:リンゴの木 英名: Wild Apple, Crabapple

When I was a boy I fell out of a crabapple tree and broke my arm. My mother had three words for me: Can you write? For some odd reason I cherish that moment. I have never felt closer to her, before or since, except for maybe when she added “ice cubes” to what not to give the baby.
— Miriam Toews, “Swing Low: A Life”