Thursday, February 5, 2009

冬にはカラフルなグラウンドカバー

この前植木の置き場に出荷するものでとてもカラフルなグラウンドカバーを見つけました。



同じ現場の出荷じゃなかったと思うのですが、たまたま隣同士に並んでいてとても綺麗な風景でしたので思わず写真を何枚も撮りました。

同じ現場にこの三つの品種を使っていたらどれだけカラフルで面白い庭を造れるのでしょうと想像しちゃいました・・・・ (^^)

学名: Nandina domestica cv. Otafukunanten 
日本名: オタフクナンテン
紅葉がとても鮮やかです。冬花壇のグランドカバーにぴったり!
冬の低温にあたると葉色が赤くなりますが、5月ごろから葉色が戻っていき、ライムグリーン~青葉になります。日陰でも良く育つので北側の庭でも大丈夫です。

学名: Juniperus horizontalis 'Hughes'  
日本名: アメリカハイビャクシン`ヒュージス´
近年流通し始めた品種です。葉の色は他のビャクシンより青白色から灰青色でとても美しいです!!冬は若干紫色を帯びます。印象的な葉色と樹形がとても素敵で必ず注目浴びる品種です。
グラウンドカバーの他、寄植やロックガーデンなどにオススメします!


学名: Chamaecyparis pisifera 'Filifera Aurea' 
日本名: フィリフェラ オーレア
サワラの仲間です。一年中楽しめる定番のコニファーです。
春から秋は鮮やかなライムグリーン、冬はオレンジ色を帯びた濃い黄色でとても美しいです。冬のカラーリーフとして庭を明るくしてくれます。低く刈り込みグランドカバーにオススメします!




こんなカラフルな植物は色に貧しい冬の庭にオススメします!是非試してみてください!!

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