Tuesday, April 28, 2009

逃げました!!!

ハチは逃げました!!
巣はそのままにおいておいたけど、ハチは姿を消えました。

良かった~~~!!! 
とりあえず報告まで!! (^^)

Friday, April 24, 2009

ただいま

ただいま。ただいま。 
かなりのLONG VACATION でした。特に、仕事をしたいと言うわけじゃないのですが、平常の生活に戻りたいとずっと思っていました。ああぁぁ。。。疲れました。
人間って不思議ですね。変化を求めながら、最終的に落ち着くのは日常的な生活ですね。
しかし、いない間色々な出来事がありました。。。 
たくさんの植物の花が咲いて、見えずに落ちちゃってしまいましたし、
植物の可愛い新芽もすっかりと成長していましたし・・・
でも、本当に困ったのは温室の中にいつも置いてあるCDの箱が、ハチの新居場になっていました。
フタの裏にスズメバチが一所懸命巣を作ってしまっています。。。(--;)Nooooo  
CDは出せないです~~ 仕事をしながら音楽を聴けないです~~ (ToT)
なんとかしないといけないと思いますが、怖くて近寄れないです・・・ 
自然には勝てないもんね~~




来週からまた頑張りますので、またチェックしてくださいね。

Friday, February 27, 2009

2ヶ月遅いクリスマス







学名:Helleborus 一般・日本名:クリスマスローズ
ヨーロッパのアルプスやバルカン半島の北西部に分布しています。イギリスではクリスマスの時期に咲くことから、「クリスマスローズ」の名前がつけられたそうです。またキリスト誕生の日に、ベツレヘムはこの花で広く被われていたといわれます。
本来のクリスマスローズは Helleborus Niger という学名のヨーロッパ原産の植物で、ちゃんとクリスマスの頃から2月頃にかけて咲きます。 しかし、日本でクリスマスローズとして売られているものはほとんど2月から4月にかけて咲くHelleborus Orientalis (レンテンローズ)という同属の別種です。この原種はイタリアからコーカサスにかけての山地に広く分布しています。


クリスマスローズの原産地は山の涼しい場所ですので、高温多湿の日本の真夏を乗り切れるかが課題になります。でも、耐陰性と環境適応力があるので、都会でもうまく管理すれば丈夫な植物です。
クリスマスローズを風通しの良い、落葉樹の陰になるような場所に植え、冬の風の強い場所や真夏の西日があたる場所を避けて植えるのが一番きれいに育つと思います。

Friday, February 20, 2009

SEMPERVIVUM のカーペット

インターネットでこの写真を発見して、美しい色と密着した形に圧倒されました。
グラウンドカバーとして植えられてカーペットのようにきれいに植栽されています。

学名: Sempervivum  英名:Houseleek
ヨーロッパアルプス等の高山原産。分類者によって異なるが原種は約40種とされているようです。
耐寒性は非常に強く、雪の下でも越冬します。逆に暑さには少し弱く、白毛を纏うものはその性質が顕著であるそうです。

 
だいたい多肉植物の寄植えや観葉植物の市場でよく見られますが、
グラウンドカバーとして使うのも面白くていいと思います。
耐寒性のある品種もたくさんありますので、是非トライしてみてください。
ロックガーデンや他の植物がうまく育たないところにオススメします。



Friday, February 13, 2009

ヘデラ ~~~




学名: Hedera Colchica 'Dentata'

定番グラウンドカバーのヘデラ。カラフルな色の種類が多く、強健で使い道はさまざま。樹の下の根じめや支柱に絡ませアーチを造ったり、最近多く見られるのはやはり壁面緑化です。しかし壁面緑化で使う部材が鉄筋のものですごくコストが掛かりそうです。 大掛かりな建築のものではすごく素晴らしいものですが私は小さな規模で民間の戸建やマンションのベランダなどにこのヘデラを高い位置で細長いプランターに植え込みヘデラでカーテンを作れたらどうでしょうか。壁に這わせるのではなく宙に垂らす方法なら柔らく空間を分けられる面白い変わった空間を造れるガーデニングが出来そうです。ヘデラの他にもつる性植物でのガーデニングのアイディアは無限にありそうでワクワクします。 




Thursday, February 5, 2009

冬にはカラフルなグラウンドカバー

この前植木の置き場に出荷するものでとてもカラフルなグラウンドカバーを見つけました。



同じ現場の出荷じゃなかったと思うのですが、たまたま隣同士に並んでいてとても綺麗な風景でしたので思わず写真を何枚も撮りました。

同じ現場にこの三つの品種を使っていたらどれだけカラフルで面白い庭を造れるのでしょうと想像しちゃいました・・・・ (^^)

学名: Nandina domestica cv. Otafukunanten 
日本名: オタフクナンテン
紅葉がとても鮮やかです。冬花壇のグランドカバーにぴったり!
冬の低温にあたると葉色が赤くなりますが、5月ごろから葉色が戻っていき、ライムグリーン~青葉になります。日陰でも良く育つので北側の庭でも大丈夫です。

学名: Juniperus horizontalis 'Hughes'  
日本名: アメリカハイビャクシン`ヒュージス´
近年流通し始めた品種です。葉の色は他のビャクシンより青白色から灰青色でとても美しいです!!冬は若干紫色を帯びます。印象的な葉色と樹形がとても素敵で必ず注目浴びる品種です。
グラウンドカバーの他、寄植やロックガーデンなどにオススメします!


学名: Chamaecyparis pisifera 'Filifera Aurea' 
日本名: フィリフェラ オーレア
サワラの仲間です。一年中楽しめる定番のコニファーです。
春から秋は鮮やかなライムグリーン、冬はオレンジ色を帯びた濃い黄色でとても美しいです。冬のカラーリーフとして庭を明るくしてくれます。低く刈り込みグランドカバーにオススメします!




こんなカラフルな植物は色に貧しい冬の庭にオススメします!是非試してみてください!!

Saturday, January 31, 2009

こんなグラスも・・・

月末はいつも忙しくて・・・今日は写真だけで楽しんでください。
グラス類で面白い写真や素敵な庭の写真などを見つけましたので、アップしました。
皆さんのインスピレーションになるといいですね。


 


 座りますか?? 

Friday, January 23, 2009

ついでに・・・on grass

英語では芝生のことをgrass とも言うのです。だから芝生(grass)の話をしていら色々なグラス類を思い出しました。


日本ではそんな人気がないかもしれませんが、アメリカ・カナダではグラス類はとても普及しているグラウンドカバー類です。その人気の理由は:
  • 手入れはほとんど要らない
  • 病気や害虫に強いので長く綺麗に保てる
  • 根系はとても強健でやせ地を復元させる
  • 根が傾斜地での土毀れを防ぐ
  • 等、等。。。。

しかし、グラスと思われる種類がたくさんあります。本当のグラスはやせ地の晴天領域に原産し、肥えた土壌はあまり好まないので、他の植物が育てにくいところにはオススメします。
逆に、グラスっぽいスゲ属のCarexはもうちょっと陰の多い場所に原産し、湿気のある肥えた土を好みますので、そういった環境では最大の魅力を表現出来ます。そして、イグサ属のJuncusみたいなものはじめじめするとても肥えた土が大好きです。 ・・・・なので、色々な場所に幅広く使えてとても使い勝手がある植物です。

私はグラスが大好きな理由は正にそういう為です。種類がたくさんあるから植えるスペースに合わせて、サイズ、色、特徴を選べることによって演出する雰囲気や感じが全然変わって面白いです。
落葉するものとしないものを一緒にボーダー等に使うと冬は寂しい感じがしないし、春・夏・秋は二種類のコントラストを楽しめます。

  



大きくなる植物には出せない色合いがたくさんありこれからのガーデニングには欠かせないアイテムになると思います。

Wednesday, January 14, 2009

MORE ON・・・芝生

先週の投稿はちょっと感情的でしたね。。。。 スイマセン~
今日はちゃんと芝生の話をします。(感情は別において・・・)

先週、芝生のことをインターネットで見ていたら面白いサイトを見つけました。
芝生化プロジェクトという観葉植物の貸出しをやっている会社が仕掛けているプロジェクトです。

リンク→http://www.green-tech.co.jp/shibafupro/ 

芝生化プロジェクトは、「子供達が普段一番使っている幼稚園の園庭や学校の校庭を土のグラウンドから芝生のグランドにしてやれたらいいなぁ~そんな思いでスタートした芝生化プロジェクト」だそうです。
色々を読んでみたら、正に私が考えていたことがたくさん書いてありまして思わずに応援をしたくなりました。その中で一番「そうだ!!その通り!!」と思ったのは、芝生化のメリットというのです。

芝生化メリット

  1. 土や砂が散らない(砂の飛散や土砂の流出を防ぐ)

  2. 地球にやさしい(ヒートアイランドの軽減・温暖化の抑制)

  3. 転んでも大丈夫(ケガの軽減・激しい運動でも安心)

  4. 体力の向上(子供達が積極的に屋外で活動)

  5. ストレスの軽減(景観の向上による癒し、いじめの軽減)

  6. 地域コニュニテイの創出(芝利用や芝生管理を通して)

  7. まちづくりへの貢献(芝生化による意識の向上、地域への愛着)

  8. 芝生には騒音を吸収する働きがある

  9. 多量の温室効果ガスの吸収

  10. 大量の 酸素の放出

  11. まぶしい光の軽減

  12. アレルギー原因となる花粉や胞子、ちりの吸着等

もちろん、デメリットはありますが、そんな大したデメリットじゃないと思います。
* コストが高い 
→ 材料の費用はしょうがないと思いますが、地域や親の貢献でなんとか収まると思います。
→ 植込みに関しては、学校のイベント的な感じにすれば地域のボランティアは主導任として、子供の指導をしながら子供に植えさせればいいと思います。
→ 年間の管理に関しては、これも地域のボランティアと子供の間で作業を分担させればコストはかからないです。ボランティアのおじいちゃんに草刈をやってもらって、床の掃除と同じく子供に草取りなどさせればいいと思います。
* 管理は大変→ 大変だと思えば大変かもしれないですが、ポジティブに考えれば、地域のふれ合いにもなるし、子供は積極的に参加すれば緑に対しての愛着が付きます。

これを是非見てください!http://www.kashiwa-sakura.ed.jp/web/slideshow/slideshow.html

Thursday, January 8, 2009

ABOUT 芝生

いつも思うのですが、この町(国?)では芝生は足りないです。
冬になると特に気になります。他の緑が落葉していたり、元気なかったりしてる時にコンクリートは特に目立ちます。

公園にも、個人の庭にも、町の公共の場所にもなかなか芝生を見かけないものです。
学校のグラウンドや幼稚園の遊び場にさえ、芝生は植えていないです。砂や土そのままか、コンクリートがはってある場所ばかりです。 んんん。。。何かちょっと寂しいね~~といつも思います。
        ↓

私が育ったところでは、家の庭はどんなに狭くても芝生があったし、学校のグラウンドにも芝生があったし、道端の歩道にも芝生のところがあったので、芝生がない町はとても考えられないです。

こうして、芝生の上で遊んだことがない子供が大人になって、コンクリートジャングルの中で当たり前のように生活をして、一回も芝生の上に裸足で歩いた時の気持ちの良さが分からないままでこの世からいなくなっちゃいます。悲しい~~ (:_:)

これじゃ、緑に対しての関心は沸いてこないし、自然の大切さは分からないです。
そこで、一般の人はもちろん、ガーデナー・造園屋・やランドースケーパー・設計士に芝生の役割をもう一度アピールをしたいです。庭やテラスなどを造る時、タイルや石やコンクリートを張る前に、そこで代わりに芝生を植えたらどうなるのか考えて欲しいです。あの場所で芝生の上に裸足で歩いたらどういう気持ちになるのか想像してみてください。



気持ち良さそう~~~!!  (^^)