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Thursday, August 9, 2012

人生一度に見るべきガーデン: ETHNOBOTANICAL GARDEN IN OAXACA MEXICO

絶対に死ぬ前に尋ねたい庭は何箇所かあります。その中のかなりトップにあるのはメキシコのEthnobotanical Gardens of Oaxaca (オアハカ民族植物学庭園)です。

昨日、アニマルプラネットでも紹介されたのですが、本当に素晴らしい建築&ランドスケープデザインです。私の大好きなガーデンであり、色々な意味でインスピレーションとなっています。

豊洲のWILDMAGICでも使ったタワーサボテンがフェンスや垣根のように使われていて、とてもインパクトがある造形的な植物になっています。
このサボテンはメキシコではよくフェンスとして使われます!



アガベ、ユッカやアロエは広場をとてもダイナミックにしています!
同じ品種をグルーピングするとインパクトは10倍!!







こんな巨大なアガベ以外にもとても古くてとても大きいサボテンやユッカなどが植えられています。
豊洲のアガベに思い出します。。。こっちのほうが大きいけどね~


機会があれば、是非メキシコのオアハカ庭園に行ってみてください。他写真はこちらでチェック!

Thursday, May 10, 2012

I'm in love with... these photographs

発売日からちょっと時間は経ちますが、まだ売店に並んでると思います。
6月号のELLE JAPON 。皆さん見ましたか?


実は、この6月号にとても素敵な写真が入っています。。。

KEITA MARUYAMA の特集で「主役ドレスで綴るサマーデイズ」という記事があります。その約4ページの写真は実は我が顧客であり、私はあらゆるな面で尊敬する人であり、そして第一にPLANTS LOVER である熊谷隆志さんが撮ったモノです。

その写真はもちろんFURUYA PLANTSの圃場で撮りましたので、我が木が助演の役割をしています。しかし、本当にとても良い写真です。植物もモデルもどちも目立ちすぎずに、全体的な一体感があって正に人間と植物の共存を強調してくれます。
光と影や自然の色の使い方はとても上手に出来ていて、こういう場面でも植物の見せ方でより良いものが出来ると実感して本当に感動しました。

いつも植物を愛してくれて、理解してくれて、こういう感動をさせてくれた熊谷さんに感謝です。私だけではなく、きっとたくさんの人も同じく感動してると思います。

この一枚は私のFAVORITE!
まだ見てない方は是非、立ち読みでもしてチェックしてください。素敵な写真です。

Monday, February 27, 2012

UOMO デビューかい???。。。笑

4月号
先週発売のUOMOに我が聡君が。。。笑
しかも、キムタクが表紙の新装刊に!!
。。。大笑。。。

「NO GREEN、NO LIFE 緑のない人生なんて。庭を育て、草木を愛でる男たち」というなんて素敵な企画で。

「植物を愛し、植物とともに生きる男たちである。4者4様のグリーンライフを聞く。」の約8ページの記事。



その4様はまた素敵なメンズです:スタイリストの熊谷隆志さん、石川県の西緑園の中西さん、SOLSOの斎藤さんと我が聡。
「二つとして同じものは存在しない。。。」って植物や自分の仕事について色々語るのです。
よかったら、イケメン?の男ファッションを見ながらチェックしてみてください。

Thursday, February 23, 2012

落葉樹!!!!

落葉樹が山から来ました!!!

そうなんです。。。今この寒い季節は実は落葉樹が入荷する季節です。
植物の仕事をしてる人は知ってるでしょうけど、一般の人はわからないでしょうね。。。私もここで仕事を始めるまでは落葉樹と常緑の仕組みはよく分からなかったもんです。仕方がないですね。でも設計士などで知ってるはずの人は知らなかったりするので、説明しましょう。

WIKIでなんとなくこう説明されています。。。
落葉樹というのは、一定の季節(冬)に一斉に葉を落とす(落葉する)樹です。
樹にとって、水分に不足しない、やや暖かくて、温度の激しい変化がない環境が理想的ですが、年間を通じてこの条件が保てない時期がある場合、樹木はこれに対応しなければなりません。樹によって、その条件の変化に耐えられる程度が違ってくるのですが、葉が薄いものほど乾燥や冷気に弱いと思われます。そうすると、低温や乾燥が続くと生育に適さない時期になると、葉をどうするかという問題になります。樹木にとって、葉は光合成を行うことで栄養を作る大事な部分であり、長持ちさせたいですが。。。葉を残すことによって樹のストレスになったり負担が大きくなったりします。そこで、耐えられない程度のところで落葉樹は辛い時期に葉を捨て、好適な時期だけ葉を広げたほうが有利だという戦略を取りました。しかし、すべての葉を落とすと栄養が取れなくなるので、白熊と同じく休眠に入り、生育適期になると再び葉を作り活発になります。

↑冬眠中↓


だから冬に葉が落ちた時、樹が冬眠に入ってから、移植したり根を切ったりします。冬眠してる時期以外な時期にやると樹が疲れたり、ストレスになったりするので、弱くなったり枯れたりすることもあります。
もちろん、販売用の落葉樹は基本的にいつでも出荷できるように根廻ししたり、定期定期に根を切ったりしますが、やっぱり移植すると多少疲れます。
人間だって同じです。環境が変わった時、いくら時期が良くても、疲れますよね~ それと同じです。


「でも、庭を造る時、冬にやると落葉樹以外にあまり植えるものがない!!」っていうのは、確かにその通りです。庭を造る時は基本的に春か早秋が理想な時期です。夏は避けます!その理由はまた今度話しましょう!!

Thursday, October 20, 2011

11月号の CASA が必見!!

今月号の CASA 見ましたか!??すごく面白いですよ~~!!
先週から風邪を引いてる私にぴったりの贈り物でした。家で風邪と戦いながらすべて読んでしまいました。風邪は治らないけど、少しの安らぎになりました! 

その中の皆の移住計画特集にFURUYA PLANTS のお客様の庭が乗っています!

いつも植物を買いに来て頂いてるスタイリスト・フォトグラファーの熊谷隆志さんの庭や植物の紹介の記事と春に庭を作る時に熊谷さんと遊びに来てくれたスタイリストの宮島さんの庭の紹介の記事が載っています。

宮島さんの庭は特に個人的に好きです。とてもすっきりしていて、整理された庭でありながらとても自然な感じでとてもぬくもりのある空間だと思います。遊ぶ場所の芝生があって、リラックスしたり、食事したり、友達と交流したり出来る場所のデッキもあって、植物が元気に育つ場所があります。シンプルだけど、使い勝手がとてもいい庭です。
我が聡君が庭の植木を植えに行った時、とてもおしゃれで素敵な庭になったと報告された覚えがあります。
写真ではあまり見えないけど、かなり面白い植物が入って本当にセンスのある庭だと思います。
熊谷さんの庭も色々な媒体物で紹介されてるのも証拠ですが、素敵な植物もたくさん植えられています。熊谷さんは本当に植物が大好きだとよくわかります。日本国内で旅した先に色々なところで必ず植物が売ってるところに寄って買い物をするという話はよくされます。珍しい植物や関東であまり見かけない植物などを集めて庭に植えます。FURUYAにもよく足を運んでくださって新しく入荷した植物を買ってくださったり、「次は何が入ってくるの?」と興味深く聞いてくださったりします。熊谷さん本当に植物が好きですね~といつも思います。(^v^)

熊谷さんの庭に入ってる木はFURUYAで購入して頂いたものも少なくありません!



雑誌の中に紹介される植物や熊谷さんと宮島さんの庭に植えられてる植物はもちろんFURUYA PLANTS で手に入ります!!

左側のブラシの木とローズマリーは様々な品種とサイズがあり育てやすい植物です。とてもおススメします!!




もちろん、在庫に限りがありますが、ここで紹介されるすべての品種の取り扱いをしていますので必ず欲しいものが見つかると思います。

左側の松科の植物はこれからのクリスマスの季節にもピッタリです!!クリスマスライトを巻いて、雪が降れば、後はサンタを待つだけです!!(^v^)


左側のロシアンオリーブとグレビレアは中級者向けですが、珍しい植物が好きな方は試してみる価値があります!!

雑誌には、苗が欲しいならジョイフル本田とかボタニカルフーガで手に入るとは書いてありましたが、生長した木が購入したい方はうちのFURUYA PLANTS に問い合わせしてみてください!!

皆さんも是非庭つくりやベランダガーデニングを楽しんでみてください!!




Tuesday, July 19, 2011

EYESCREAM の表紙!!

2011年8月号のEYESCREAMという雑誌の表紙はなんと!(Drumroll!!)FURUYA PLANTS の圃場です!!まわりの植物ももちろんFURUYA PLANTS のものです!!
取材の記事は有名スタイリスト・フォトグラファーの熊谷隆志の特集インタビューで、熊谷さんが今はまっている植物について色々書いてあります。 皆さん是非買って読んでみてくださいね!

「熊谷隆志が提案するグリーンライフとは?」っと!

横浜にある植物園のごとく大きな植木屋は弊社のことです!!(笑)

FURUYA PLANTSが似合う熊谷氏!

この数年、熊谷さんはよくうちの畑に来るようになって、植物の話などで何度も盛り上がったことがあります。いつも、一流の一番格好いい植物を選んで持っていきます。「さすがに見る目がありますね~」と思いながらいつもお気に入りの植物とお別れをする私。でも、あれだけ植物が大好きな方に持って行かれるととてもうれしい気分になりますね。熊谷さんなら絶対に可愛がってくれるから。
熊谷さんの葉山のご自宅の庭も一部はFURUYA PLANTS の植物です。我が聡君は何度も熊谷さんの庭や近所の友達のお家の庭に植木を植えに行ったことがあります。皆はとても喜んでくれて、植物と新しい生活を始めてくれるのです。植物に対しての目線や意識が変わって、生活がもっと楽しくなるのは間違いありません。
こうやって、熊谷さんは「植物」という「物」を人に紹介して、まさにグリーンのあるライフスタイルを広げようとしています。本当に素敵なことですね。

熊谷さん、植物を愛してくれて本当にありがとう!!!

Saturday, July 16, 2011

Thursday, July 14, 2011

かなマグ。net のスクープ映像:100才のアガベの花?

先日、かなマグ。net の編集部の芦原さんが来園しまして、色々インタビューを兼ねて、100年を生きるアガベの花について動画を撮りました。

ちょっと恥ずかしながら、僕ちゃんが案内して説明をしました。
まだ見に来れてない方は是非チェックしてみてください。でもちょっと聞き辛いところもあるし、近くから見たほうがいいので、見に来れるなら是非見に来てください!


(恥ずかしい。。。)

因みに、ここで紹介しているのは Agave Parryi (学名)です。日本では「吉祥天」として知られています。以前にこのブログで紹介されたことがありますので、興味がある方は前の投稿もチェックしてみてくださいね。
咲き始めた頃→ http://furuyaplants.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html

3年前に咲いた時→ http://furuyaplants.blogspot.com/2008/06/100.html

Friday, June 3, 2011

VALLICANSブースに植物玉が登場!!

今週末に日比谷野音でスペシャルアーザスのライブがあります。
実は、ステージの隣にVALLICANSのブースが出きて、その植栽はFURUYA PLANTSでやることになりました。ライブに行く人は是非チェックしてみてくださいね~(^v^)v

ブースでは、VALLICANSグッズとTACOMA FUJIのTシャツなどが販売される予定です。後、この前にバリカンズ所属のバッド・ボーイコンビ(ガリバー君と我が聡君)が作った植物の玉(通称:山の叫び声)も販売されます。因みに、その名前はあのコンビが決めたらしいですよ。。。(笑)


玉の中身は FURUYA PLANTS セレクトのハーブなどの植物になります。是非、ライブに行く方ブースに立ち寄ってチェックしてみてね!私もVALLICANSメンバーと一緒にブースにいますので、声をかけてください!!では!!!

Tuesday, May 24, 2011

WICKED PLANTS (邪悪の植物)

この前、カナダに帰った時本屋さんで見つけたとても面白い本を紹介します。

その本の名前は WICKED PLANTS - The weed that killed Lincoln's mother & other botanical atrocities.  日本語でいうと 「邪悪な植物 - リンカーンの母親を殺した雑草と他の植物残虐行為」。すごい名前ですよ。本の表示を呼んだ瞬間に「これを買わなきゃ!!」と思いました!


中を見ると、一つ一つの植物を紹介する度、DEADLY (破壊的)、ILLEGAL(違法な)、INTOXICATING(中毒性の)、DANGEROUS(危険な)、PAINFUL(疼痛な)、DESTRUCTIVE(有害な)のタッグが付いています。それに、とても面白いランダムな記事も載っています。例えば、毒に使われる植物、危険な観葉植物、致命的な作物、致命的なキノコ、死の芝生、幻覚作用の植物、など。

日本語版はないのは本当に残念です。時間があれば訳してみたい本の一つですが、時間が。。。
まぁ、時々この中で紹介される植物を紹介します。約束です。

Wednesday, May 18, 2011

かなしいお知らせ

先週はうれしいお知らせでしたが、今週はちょっと悲しいお知らせです。
ごめんなさい。m(__)m

その①、
中国ではジャスミンは密輸になりました!!
(情報は若干古いですが、ちょうど今はジャスミンの開花時期だから。。。)


長年間に中国の国民がお茶に使用するほどジャスミンの香りを愛し、とても親しく感じる植物でしたが、今年の3月に中国政府がジャスミンの花の販売を無期限に禁じることにしました。原因はもちろん中国ジャスミン革命です。現在、北京の花市場や花の小売店でジャスミンの販売は禁止されています。
ジャスミンの生産者によると、現在の卸価格は昨年に比べて三分の一になりました。もし、全部の植物が売れることが出来たとしても、それでも赤字になるらしいです。売っても、売らなくても生活ができないのでどうすればいいかわからない状況です。北京市公安局は、ジャスミンの禁止についての質問に答えませんでしたが、切り花や植物の販売業者は警察に訪問され、ジャスミンが禁制品になったので販売は禁止だという指示をされたというのです。警察は販売人を会議室に呼んで、強制的にジャスミンを販売しないという公約に署名をさせたらしいです。それに、ジャスミンの購入を求める人のナンバープレートや情報を警察に提供するように求められたという話です。悲しい!!


その②、

うちの老母の吉祥天 (学名:Agave Parryi )が花を咲かせ始めました!!
うれしいけど。。。やっぱり悲しいです。(ToT)


どうして花が咲くのに悲しいかというと、この植物は花が咲き終わると枯れてしまうからです。
写真でわかると思いますが、先端から棒が立ち上がっているのはそうです。ちょっとずつ伸びて、伸び切ったところで花を咲かせます。まだ少し時間がかかるのですが、この吉祥天の終わりが近づいてきました。要するに、死が迫ってるというわけですよ。悲しいです。(ToT)

しかし、嬉しいこともあります。花が見れます!!貴重な花が見れます!!
この植物の学名はAGAVE PARRYI ですが、英名は CENTURY PLANT と呼ばれています。それは、約一世紀:100年を生きる植物だからです。
(英語のCENTURY=一世紀という意味です)ということは写真のアガベはきっと100才に近いものではないかと思われます。(◎o◎!!)
その長い人生で一度しか咲かない花ですが、自分の寿命が終わりに近づいた時に初めてその花を咲かせて死にます。なので、とても貴重な花です。100年に一度しか咲かない花ですからね。

是非、時間のある方は一度見に来てください。圧倒されると思います!
花はまだ咲いていないですが、夏にかけて咲くと思います。咲きだしたらまた報告します!!

Saturday, May 14, 2011

うれしいお知らせ

今週は雨が多かったし、暑かったり、寒かったりしていましたが。。。晴れた日にとてもうれしい発見二つもありました。

その①、

昨年の春に温室の前にディスプレーガーデンを作りました。その中にバードハウスも作って木の下に置いてみました。そしたら、一年後先々週ぐらいからシジュウガラの夫婦が来れるようになりました。木の枝で歌を歌っているの何度も見たことがあって。。。そしたら、ある日バードハウスの中に入るのを見ました!中で巣を作っているみたいです!!思い切って、「ワイィ~~!!イエィェ~!!」と感動しました。本当にうれしかったです!!あんな可愛い小鳥は私が作ったバードハウスを気に入ってくれて超うれしかったです! たくさんのBABY小鳥を無事に生まれるといいです!!


その②、

何か月前に多肉の生産をしている方の圃場に行きました。その時は注文の多肉を見に行ったのですが、レインボーカックタスというとても可愛いサボテンを見つけました。まだ流通していない品種みたいですが、特別に一個を個人的に分けてもらうことになりました。とても可愛いピンク色の色合いで花が咲かなくても可愛いと思って頂きましたが、この前見に行ったら花が咲いていました。「うわぁ~!!!花咲いてる!!!」とまた大盛り上がりして、仕事にならないほど興奮して皆に見せに行きました。
本当に可愛いサボテンに可愛い花は幸せも二倍です!!大切なものを頂いてありがとうございました!幸せな気持ちがいっぱいです!!(^v^)v



Monday, February 28, 2011

BOTANICAL SUPERLATIVES: 一種類の最大の森

そうなんですよ。最大の森ではなく、一種類の木の最大の森です。
ユタ州にあるFishlake National Forest (フィッシュレイク国立森)に世界最大の一種類の木の森があるのです。その木は北アメリカ原産の Quaking Aspen (アメリカヤマナラシ)というヤナギ科の落葉高木です。


ユタ州の森は、約100エーカー(12万坪)に広がり、635万Kg以上の重さがあります(最大の動物、シロナガスクジラの40倍の重量)。それも、すべて一つの品種の木ばかりです。その理由は、このQuaking Apen の増殖方法にあるのです。この品種は花の花粉ではなく、根茎から芽を出して増殖します。広範囲でクローン培養を作り、クローンのすべての木が同じ特性を共有し、単一の根茎構造を作ります。5才の木もあれば、1万才の木もあります。森自体はおそらく8万年続いていると研究家が発表しています。


この森はPANDO(ラテン語で広がる)又はTHE TREMBLING GIANT(おののく巨人)と名付けられました。アメリカヤマナカシは扁平した葉柄を持つため少しの風でも震え、音を出すのが特徴です。名前の参照は、その微風でも発生する葉の震えと音から来ます。 47,000本の木が立っていると予測されているこのTREMBLING GIANTの作る音はきっと恐るべき音であるでしょう。 
でも、このアスペン(学名:Populus Tremuloides) はとても美しい木です。幹は白樺のように真っ白で、黒い斑点模様が付きます。秋にはとても見事な黄色紅葉を見せてくれます。
しかし、大きくなるし、とても侵略的な増殖方法のせいで庭木には向いてません。


いつ科、ユタ州に行ってTREMBLING GIANT の下に立って、音を聞いてみたいな~~

Friday, February 25, 2011

BOTANICAL SUPERLATIVES: 最大の花

今日の最大は。。。花です!!世界最大の花です!


一目見た時は「わぁ~面白い!」と思う人が多いのですが、よく見ると「でも、何か気持ち悪いね~」と。。。
WIKIPEDIAによると、「死肉に似た色彩や質感のみならず、汲み取り便所の臭いに喩えられる腐臭を発し、送粉者を誘引する」らしいです。ということは本当に気持ち悪い花です。

学名:Rafflesia Arnoldii 

ラフレシアは東南アジアとマレー半島に分布するラフレシア科ラフレシア属の全寄生植物で、十数種を含みます。ラフレシア・アーノルディ Rafflesia arnoldii の花は直径90cm程にも達し、「世界最大の花」としてよく知られています。
ブドウ科植物の根に寄生し、本体は寄主組織内に食い込んだごく微細な糸状の細胞列からなり、ここから直接花を出します。茎、根、葉はありません。



しかし、花を咲かすのには2年かかりますが、花が咲いたら約3日で枯れてしまうので、目にすることは難しいです。残念!臭くても一度ぐらいは見てみたかったです!

Thursday, February 17, 2011

BOTANICAL SUPERLATIVES:  最大の種子

今日からBOTANICAL SUPERLATIVES(植物学の最大)をテーマにしたシリーズを3回に分けて紹介します。一回目の記事としてはやっぱり植物の原点でもある「種」を再考し、最も大きな種に注目したいと思います。

最も大きいな種を持つ植物は“COCO de MER” なんてとてもロマンチックな名前を持つ Lodoicea Maldivicaです。インド海(マダガスカルの近く)にあるセイシェル諸島原産のヤシです。このヤシは植物の世界で、最も長い葉を持ち(幅4mx長さ10m)、最も大きい種(熟した種は40~50cm)と最も重い(熟した種は15~30Kg)種のギネス記録の持ち主でもあるのです。


THE BIGGEST SEED IN THE WORLD!!

しかし、この種の独特な性質のせいで長年乱獲され、国際自然保護連合によると現在の保護状況が「脆弱」と見なされています。それに,Coco de Mer は結実できる成木な木になるまでは20~50年がかかるし、 その実が熟するまでは2~10年がかかることもあります。その結果、自然再生はほとんどなくなって、残りのヤシは自然火災や人間の種コレクターによって脅かされています。


日本名:双子ヤシ、オオミヤシ 
 日本では、東山植物園の熱帯温室に植えられています。是非興味のある方は名古屋に行ってみてください!


Saturday, February 5, 2011

人間 VS 自然

私の大好きなPORTSHEADのStrangersという歌をYouTubeで探していたらこのビデオに辿りづいたんです。
色々考えさせられます。マジデ感動します。是非見てください。




Friday, January 28, 2011

PHENIXの秋冬展示会

今週の水・木でPHENIXの秋冬展示会がありました。

前回の反応がよかったみたいで、また今回はテントやモデルのスタイリングは岡部さんで、植栽は古屋でやることになりました。


やっぱり何にしても植物が入ると全然違いますね!自慢じゃないけど、植物が一緒に展示されていると雰囲気が出て商品がよく見えますね!(笑)





すごくバタバタだったんですが、かなり楽しかったんです!!またPHENIXと岡部さんとのコラボを楽しみにしています!!!(今度は北京か??)

Friday, January 21, 2011

ある木に夢中。。。

コロンビアのタイロナ国立公園でした。ビーチを歩いてたらグアチャカ川がカリブ海に流れ込むところまで辿りつきました。あそこに、ある木と出会いました。
砂に埋まっていてまだ生きていました。川を上ったところから流されて、海に入って、その波に流されて、砂浜に埋められちゃいました。それから何日が経ってるんだろう。。。何年?